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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(129)~JA阿蘇

2020.01.23
JA阿蘇小国郷中央支所の門松を作った酒井部長㊨と永田暁洋支部長

 JA阿蘇青壮年部は12月27日にJA阿蘇本所とJA小国郷中央支所へ手作りの門松を寄贈した。地域住民に被災し落ち込んだ気持ちから明るい正月を感じてもらうため、3年前から行っている。

 2018年度までは、熊本地震で避難した人々が住む仮設団地に寄贈していた。復興が進み、仮設住宅の集約が始まったこともあり、今回はJAに寄贈した。

 門松の制作は26日から行い、地元の青年部員の竹山から竹を準備した。設置当日は早朝から部員が集まり、総勢8人が力を合わせ完成させた。

 青壮年部の酒井健太部長(38)は「例年続いている門松寄贈は新たな青壮年部事業になりつつある。JA利用者、JA職員にも青壮年部活動を知ってもらう良い機会なので今後も続けたい。地域の人に素晴らしい新年を迎えてほしい」と話した。