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【自己改革】人つなぐ、JA 私たちの自己改革奮闘記(114)~JA熊本市

2019.10.08
パンの製造を体験するスクール生

 JA熊本市は熊本市内の小学生を対象に、あぐりキッズスクールを年間9回開いている。

 土との触れ合いを通して食と農の大切さを学んでもらおうと、2005年度から始めた。

 9月下旬の同スクールでは、小学生60人が県立熊本農業高校の生徒らと一緒になって農業体験をした。同校生徒の取り組みを体験してもらい、農業について理解と興味を持ってもらうことが目的だ。

 スクール生はパンの製造や観葉植物の寄せ植え、餌やりなどを体験した。

 同スクールにはこの他にも、青壮年部や女性部と協力して野菜の種まきや収穫体験、田植えと稲刈り体験などがある。

 JA職員が作成したクイズや紙芝居などを使って、子どもたちに授業をする取り組みなども行っている。