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【あか牛】三つ子あか牛 すくすく 小国郷管内の佐藤さん/JA阿蘇

2019.08.04
今回産まれた三つ子のあか牛

 熊本県のJA阿蘇小国郷管内で7月下旬、令和初となる褐毛和種(あか牛)の雄の三つ子が産まれた。三つ子は珍しく、JAで指導を担当する穴見幸良さんも「初めて見た」と話す。

 今回産まれた子牛の親は「みつたけ」16歳。2018年11月頃に種付けした。3頭は出産予定より20日早く産まれた。あか牛は平均的に25キロで生まれが、三つ子は約18キロと小さかった。生育が心配されたが、すくすくと育っている。

 生産者の佐藤豊和さんは「双子は何度か経験があるが、3頭目が出てきた時はびっくりした。元気に育てて、無事に出荷したい」と話す。