熊本の農畜産物

【スイカ】迫力満点!最高110キロ ジャンボスイカ品評会 小森田さん3年連続1位/JA鹿本

2019.07.14
測定されるジャンボスイカ

 JA鹿本植木地区の園芸部OB会と青年部野菜部会は9日、経済連第一集送センター(熊本市北区植木町)でジャンボスイカ品評会を開いた。OB会、野菜部会あわせて86玉が出品され、重さで競った。計測の結果、OB会の小森田巧さん(60)のスイカが1位を獲得。スイカは重さ110キロ、縦83センチ、胴回り166センチ。小森田さんは3年連続1位となった。

 出品されたスイカは、アメリカ原産の飼料・観賞用の品種「カロライナクロス」。大人4、5人で抱えるほどの大きさに成長する。

 品評会には熊本市立山本保育園の年長園児11人が訪れ、スイカに乗ったり寝そべったりするなど、興奮した様子で見学していた。試食もあり、園児たちは初めて見た大きなスイカを笑顔で頬張っていた。

 同品評会は特産のスイカPRのためインパクトのある取り組みをしたいと、植木地区の2部会が始め、30年以上続く。