熊本の農畜産物

【じゃがいも】「愛ポテト」ピーク 大玉中心、食味も良好/JAやつしろ

2019.06.02
最盛期を迎えた「愛ポテト」の選果

 JAやつしろ北新地馬鈴薯選果場では、産地ブランドの「愛ポテト」(品種=メークイン)の出荷が最盛期を迎えている。出荷は6月下旬まで続く。10日ごろのピーク時には日量で約7000ケース(1ケース10キロ)を出荷。総出荷数量は2400トン(前年比92%)を見込む。関東中心に関西、広島などの市場に送る予定だ。

 山崎義行部会長は「暖冬の影響で大玉中心の出荷となった。春先の天候にも恵まれ、晩霜被害、病害虫の被害もなく順調で、高品質な物が多い」と自信をのぞかせた。

 営農部の木下公貴さんは「2Lサイズを中心に出荷が続いている。天候にも恵まれ、食味も品質も良好だ」と話した。