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【柑橘】品質向上に重点優秀農家を表彰 JA熊本うき柑橘部会総会/JA熊本うき

2019.05.28

 JA熊本うき柑橘(かんきつ)部会は5月中旬、宇城市三角市民センターで第18回総会を開いた。2019年産事業計画では、品質向上対策に重点を置き、ミカン新系統の導入や園地整備を広めながら高品質果実生産に取り組む事を決めた。

 部会員や行政、JAなど関係者約250人が出席。2018年度事業経過報告や19年産柑橘経費控除など4議案を承認した。19年は「青果率向上対策の実践で出荷量確保」を共通テーマとする。

 高濱義孝部会長は「普及を進めている新系統ミカンの早期出荷を目指す。柑橘産地の継続のため、基盤整備などに挑戦していきたい」とあいさつした。総会では、高品質優秀者と計画出荷優秀支部を表彰した。

表彰を受ける受賞者
表彰を受ける受賞者