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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(78)~JAあまくさ

2019.04.04
新鮮な野菜などを販売するクラブ員

 JAあまくさ女性部大矢野総支部は2018年に、地域の活性化と地元農業への貢献を目的に、朝市クラブを立ち上げ、軽トラ朝市を開いている。
 上天草市大矢野町のJAデイサービスだんだん敷地内での軽トラ朝市は、2台の軽トラックを使い、朝取り野菜や新鮮な魚介類、部員が自ら作った漬物や巻きずし、まんじゅうなど約120品が並ぶ。午前7時30分からの開催に毎回約50人の買い物客が訪れ、にぎわう。
 
 買い物客は「近所に店がなくなって寂しさを感じていたが、新鮮な食材を買えるのはありがたい。JA女性部は顔見知りばかりで安心して買い物ができる」と笑顔で話した。

 同クラブの野川宇太子会長は「回数や開催場所などを検討して今後も続けていき、地域からの要望に応えられるように努力したい」と話した。

 軽トラ朝市は毎月第2金曜日に開く予定だ。