熊本の農畜産物

【イチゴ】観光農園オープン 気軽に楽しめ人気/JAあしきた

2019.02.10
観光農園で真っ赤に色づいたイチゴを摘み取る来園者

 JAあしきたは1月下旬、2019年イチゴ観光農園「熊本あしきたいちごの森」をオープンした。2日間で122人が来場。栽培品種は「ゆうべに」「さがほのか」の他、今年は新たに「恋みのり」を導入した。

 ハウス13棟(36アール)で約2万5000株を栽培している。ハウス内は整備された高設栽培。衣服を汚す心配がなく、車椅子が通れるバリアフリー対応となっている。

 同観光農園は南九州西回り自動車道の芦北インターチェンジを下りてすぐ。道の駅「芦北でこぽん」と隣接しており、買物や食事も楽しめる。

 開園時間は、土・日曜、祝日の午前10時から午後4時まで(受付は午後3時まで)。4月上旬までの営業を予定している。