熊本の農畜産物

【米】「特A」めざし食味官能試験 JA鹿本一番米コン/JA鹿本

2019.01.11
米の最終審査をする審査員

 JA鹿本は12月中旬、JA本所で「これぞ!! 一番米コンクール」の最終審査となる食味官能試験を行った。同コンクールは、普通作部会が出荷する米の、一層の食味と産地力向上を目指し、開いている。

 最終審査の米は、食味計測器による食味分析で1次審査を通過した「森のくまさん」3点、「ヒノヒカリ」3点、「くまさんの輝き」2点。県や市、普通作部会役員、JA常勤役員、JA職員ら30人の審査員が外観、食味など5項目で審査した。結果は、2月に開かれる表彰式前に発表予定。

 上位の米は、日本穀物検定協会主催の「2018年産米の食味ランキング」に出品される。