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【えこめ牛】熟成肉食べ比べ評価 認知度向上めざす/えこめ牛推進コンソーシアム

2018.12.22
「えこめ牛」の熟成肉を味わいながらアンケートに評価を書きこむ参加者

 JA菊池、行政、農業研究センターなど6団体がつくる「えこめ牛推進コンソーシアム」は17日、「えこめ牛」振興へ、熟成肉試食会を開いた。認知度が高まってきた「えこめ牛」の認知度を広めるのが狙い。

 試食会では、関係者の他、管内の飲食店店長らを招き、えこめ牛の「通常肉」「熟成20日の肉」「熟成30日の肉」の3点を試食。アンケート方式で評価した。

 3月に初めて開いた熟成肉試食会のアンケート評価や意見を参考に、熟成期日を変えての2回目の試食会となった。

 コンソーシアム会長を務めるJA三角修組合長は「ジューシーさやうま味はまずまず。前回よりも良い評価を得た。次は、熟成肉を提供したい店主と連携し、料理や提供の仕方で意見交換をしながら、検討を重ねたい」と話した。