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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記(62)~JA熊本うき

2018.12.06
寸劇でJA自己改革を分かりやすく伝える女性部役員

 JA熊本うき女性部は、JAが取り組む自己改革を後押ししようと、女性大学や家の光大会などで取り組み状況を共有している。女性部員一人一人が、自己改革に対する意識向上と理解を深め、JAや女性部組織の良さを発信してもらうことが狙い。協同の仲間を増やし、さらなる地域活性化につなげていく。

 1日には、宇土市民会館で2018年度女性部家の光大会・うきうきサークル活動発表会を開いた。女性部員ら約500人が集まり、同部役員らが「わたしたちのJA自己改革」と題して寸劇を披露。協同組合の本質やJA組織の在り方、自己改革のポイントなどを分かりやすく表現した。

 太田桂子部長は「女性部でもJAが農家や地域になくてはならない組織だということを広く発信していく必要がある。私たちのJAを守るために、できることを実践していきたい」と話した。

 大会では、女性部員による『家の光』記事活用発表や体験発表、1分間スピーチなどを行い、家の光普及活動優良団体として、下東地区と不知火地区女性部を表彰。発表会では113の目的別活動グループ「うきうきサークル」を代表し、15サークルが踊りや民謡などを披露して会場を盛り上げた。