熊本の農畜産物

【梨】「新高」品評会藤丸拓也さん優等/JAたまな

2018.09.28
梨「新高」の色、つやを確認する審査員

 熊本県のJAたまな荒尾梨部会は24日、荒尾市内で2018年度新高梨品評会を開いた。生産者の意欲向上や高品質化、生産技術向上が目的。毎年開いている。今年度は74点とジャンボ賞に6点が出品され、糖度や硬度、色、つや、形を審査した。最高賞の優等には藤丸拓也さん(26)が輝いた。

 今年産の生育は5日ほど早く、天候に恵まれたことから、高品質の仕上がり。出品された梨の平均糖度は13・1と、甘さ十分だ。
 同部会では92人が85ヘクタールで「新高」「豊水」「幸水」を栽培。「新高」の出荷ピークは10月上旬で、10月中旬まで続く。

 入賞者は次の通り。
 
 ▽優等=藤丸拓也▽ジャンボ賞=藤丸征四郎▽1等1席=田上孝義▽1等2席=島添雄次▽2等1席=村上元一▽2等2席=坂井暢宏▽2等3席=隈敦▽3等1席=竹下誠也▽3等2席=龍政信▽3等3席=隈嘉重▽3等4席=山田雄作