熊本の農畜産物

【ナス】冬春なす専門部横島支部設立/JAたまな

2018.09.10
浦津健次組合長から表彰を受ける部会員

 熊本県のJAたまな北部集荷センターなす部会は2018年度から、冬春なす専門部横島支部を立ち上げた。現在の夏秋なす専門部、冬春なす専門部北部支部、天水支部に加えた。部会員相互が連帯し、産地体制強化を図る。

 同部会は会員数、栽培面積ともに増え続けている。17年度実績は出荷数量3376トン(前年比123%)、販売金額10億7874万円(同129%)だった。今年度は223人(同107%)が38.6ヘクタール(同124%)で栽培。冬春ナス、夏秋ナスと周年供給できる強みを生かし、高品質生産を目指す。

 8月下旬に南関町で開いた総会には、部会員やJA役職員ら約140人が出席。規約改廃や役員承認を協議し、全て承認された。総会では表彰も行った。

 新支部新役員と表彰結果は次の通り。

 ◇副部会長=西島洋次

 ◇優良生産者表彰▽冬春ナスの部=大塚淳一、田上勝、小川次敏▽夏秋ナス雨よけ栽培の部=柿原富夫、柿原巧▽夏秋ナス露地栽培の部=国崎靖男、井上繁孝