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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記㊴~JAやつしろ

2018.08.14
ハウスリース事業で建設された施設園芸ハウス

 JAやつしろでは、「農業者の所得増大」と「農業生産の拡大」を図るために農業経営の安定と生産基盤を強化してきた。
 産地一体となった安心・安全な農産物作りと土づくりや新技術の導入により持続的、安定的に生産できるようサポートを行っている。

 ハウスリース事業では、JAが窓口となり、補助事業の活用による施設・資材の導入により、2017年までに施設園芸ハウス246棟の建設を支援した。

 集出荷施設の拡充にもあたり、五カ所のトマト選果場および吉野果実選果場では、フルーツセレクターを導入・活用している。

 イチゴパッケージセンター増設も行い、農業労働力負担軽減に努めている。

 JAやつしろでは、農産物販売高が10年度に200億円を突破し、過去10年間で70億円の販売高が伸びている。