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【自己改革】人つなぐ、JA~私たちの自己改革奮闘記㊳~JA熊本うき

2018.08.09
役職員約520人が出席した満足度向上役職員大会

 JA熊本うきは、自己改革の完遂に向けて役職員の意識改革に取り組んでいる。外部講師による職員研修や接遇研修、管理職を対象にした「管理者養成学校」での指導力開発訓練への参加、役員研修などを実施。階層別研修を通じて役職員一人一人の能力を高め、人材育成と組織力強化に取り組み、組合員や地域住民にとって“なくてはならないJA”“あってよかったJA”を目指す。

 JAでは、役職員の意思統一を図るため、年に2回、役職員大会を開催。臨時や嘱託職員、パート職員を含む全役職員が出席する。JAが進める自己改革の実践内容や重点事項、成果などを共有し、コンプライアンス(法令順守)全体研修を行いながら、意識向上につなげている。8月4日に宇城市総合文化センター・ラポートで開いた第21回満足度向上役職員大会には、役職員約520人が出席した。

 JAの堀幹男組合長は「JA職員は組織の宝。それぞれの能力を伸ばすために、今後も人材育成に投資する。JAが進む方向性を共有し、役職員の一人一人の力でJA熊本うきを支え、組合員のためのJA事業を進めていきたい」と話した。