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【果樹】果樹販売金額目標26億円に 18年産で/JAたまな

2018.06.13
あいさつする坂本会長

 JAたまな果樹部会連絡協議会は5月下旬、玉名市内で2017年度協議会を開き、18年産果樹の販売目標を26億円に決めた。計画出荷による継続販売、消費地ニーズに即した販売などを重点事項に、部員総数1710人で総出荷量1万3215トンを目指す。

 協議会には柑橘(かんきつ)や梨、栗などの各部会役員やJA役職員、行政関係者ら70人が出席。17年度事業経過報告や18年度事業計画を協議し全て承認された。坂本淳一協議会会長は「今年産の果樹の出荷も桃からスタートし、前年同様の価格で安心している。今後は品質を高めて、年間を通して価格維持に努めよう」と呼び掛けた。<br

 橋本明利組合長は「果樹は特に天候に左右されるが、一致団結して良いものを作ろう」とあいさつ。18年産は基本管理の徹底による単収増と天候に左右されない品質向上に努める。

 役員改選は次の通り。

 ▽会長=坂本淳一▽副会長=蒲池勝文、上山博