熊本の農畜産物

【かんきつ】晩白柚と不知火 品評会は高水準/JAやつしろ

2018.01.25
「晩白柚」を審査する審査員

 「世界一」とギネスで認定の八代特産「晩白柚」と、「不知火」の品評会が、県南広域本部(八代市西片町)で1月中旬に開かれた。「晩白柚」42点と「不知火」13点が出品された。
 審査員14人(県、八代市、氷川町、JAやつしろ、同JA果樹部会など)が、色、艶、形状、玉ぞろいなどを審査。重量や大きさを競うジャンボ部門もあった。
 同部会の北岡清喜副部会長は「台風被害もほとんどなく、大玉で糖酸のバランスが取れた良質な果実が出品された。どれも甲乙付け難く、選考に苦慮した」と講評した。
 出品された果実は14日、イオン八代店で展示・販売された。