熊本の農畜産物

【キンカン】「夢小町」本格出荷/JA鹿本

2018.01.14
キンカンを収穫する洋一さん㊨と祐磨さん

 県内有数のキンカン産地であるJA鹿本では9日から、丸かじりキンカン「夢小町」の出荷が本格的に始まった。JA鹿央選果場で今年初めての選果を行い、109キロを出荷した。
 山鹿市の生産者、広瀬洋一さん(55)、祐磨さん(25)親子のハウスでは、キンカンが色づき収穫期を迎えた。洋一さんは「今年は夏の高温で少し小玉だが、味は上出来。多くの人にキンカン『夢小町』を食べてほしい」と話した。