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【サラたまちゃん】産地発展へ結束/JAあしきた

2017.12.29

 JAあしきたサラたまちゃん部会は12月中旬、水俣市で総代会を開いた。総代とJA関係者ら約40人が出席し、2017年度事業実績・収支決算報告、18年度事業計画収支予算案などについて協議。次年産は、作付面積66ヘクタール(前年比103%)を目指す。
 総代会で田畑和雄部会長は「今後も部会一丸となって、安全で安心できるサラたまちゃんを生産していこう」とあいさつした。
 現在、生産者は排水対策や定植に追われており、葉付きサラたまちゃんを栽培している生産者は、収穫を目前に控えている。営農指導員が「安全で安心できる農産物の生産・産地維持発展への取り組みなど3項目を実践し、農家所得10%アップを実現しよう」と呼び掛けた。