熊本の農畜産物

【ミニトマト】産地交流強化/JA阿蘇

2017.12.26

 JA阿蘇白水ミニトマト部会は12月中旬、南阿蘇村で2017年度総会と出荷反省会を開いた。生産者ら関係者約40人が出席し、17年度事業報告など4議案が承認、可決された。17年産実績は、出荷数81万2426パック(1パック200グラム)(前年比100%)、販売金額1億1790万8000円(同94%)、平均単価145円(同94%)。
 17年産は、生産面では土壌分析を基本に施肥を改善。販売面では効果的な販促と、青果物コントロールセンターとの連携に取り組んだ。
18年産基本方針では、産地間交流や青果物コントロールセンターとの連携強化の一方、部会研修や女性部研修による部会育成にも取り組むことを確認した。

 役員改選は次の通り。

 ▽部会長=下田剣太郎▽副部会長=後藤光浩▽会計書記=興梠政純▽監事=甲斐敏一