新着情報

【紅茶】地元も自慢の品披露/JAあしきた

2017.11.13
にぎわいを見せた坂口さんの紅茶ブース

 国内の紅茶生産者や愛好家が集まる「第16回全国地紅茶サミット」が5日までの2日間、水俣市のエコパーク水俣で開かれた。県内では初の開催。JAあしきたも、みなまた茶の試飲販売に参加した。
 会場では、全国の地紅茶の飲み比べや試飲販売会が開かれた。スウィーツのまち水俣実行委員会は、「地紅茶」をテーマにしたスイーツや和菓子の実演販売会を行った。水俣ローズフェスタも同時開催もされ、参加者はバラを眺めながら地紅茶とスイーツを楽しんだ。

 同サミット実行委員長を務めた水俣市の茶生産者、坂口和憲さんは「全国規模の紅茶サミットが地元で開かれることはすごくうれしい。これを皮切りに、もっと茶に親しんでもらえるよう広めていきたい」と笑顔で話す。
 県内外から数多くの紅茶ファンが訪れた。参加者は「たくさんの出店の中で自分好みの紅茶が見つかった。バラを見ながら紅茶とスイーツを楽しめた」と話した。