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【視察】市場18社と圃場で交流/JA熊本市

2017.10.24
営農指導員㊧からトマトの生育状況を聞く市場関係者

 JA熊本市は、全国の主要取引市場18社を招く圃場(ほじょう)視察に取り組んでいる。毎年、主力園芸品目の出荷が本格化する10月に企画する。開催は、生産現場と市場との情報交換を進めることで、有利販売につなげる狙いだ。
 今年は10月中旬に実施した。各市場から集まった担当者は、管内北部地区のメロン「アールス」の圃場を視察。西南地区のナス、トマト、ミニトマトの圃場も見て回った。
 参加者らは、葉や実を手に取って熱心に生育状況を確認。規格や品種についての質問や、低コスト耐候性ハウスに対する質問が上がり、JA営農指導員や生産者が丁寧に説明した。