熊本の農畜産物

【夏秋野菜】復旧支援に感謝/JAかみましき

2017.10.04
蒲島知事㊨に夏秋野菜を贈呈するトマト部会の堀満浩部会長㊥とナス部会の牛嶋清一部会長

 JAかみましきは9月27日、熊本県庁で熊本地震被害の支援のお礼としてトマト、キャベツ、ピーマン、ナスなどの旬を迎えた夏秋野菜と新米を蒲島郁夫県知事に贈呈した。
 贈呈式では梶原哲組合長が、熊本地震により農業関連施設に大きな被害があったが、さまざまな支援により復旧が進み、今年の農産物が無事に生産・出荷できていることに対するお礼と報告をした。代表でトマト部会長の堀満浩さんとナス部会長の牛嶋清一さんが知事に夏秋野菜を手渡しで贈呈した。
 式後、新米「コシヒカリ」を使用したおにぎりやピーマンの肉詰め、ヒゴムラサキのジュレ添えなどの夏秋野菜を使った料理を振舞った。素材のおいしさを味わってもらおうと管内の「食の名人」河原君代さんが全て手作りした。
 知事は「良いお米は冷めてもおいしい。今後も高品質な農産物作りに励んでもらいたい」と話していた。