熊本の農畜産物

【ホオズキ】大ぶり 市場で人気/JAかみましき

2017.08.07
ホオズキの品質を確認する職員

 熊本県のJAかみましきでは、ホオズキの出荷が順調に進んでいる。出荷ピークとなった2日には矢部野菜集荷場に2000本のホオズキが持ち込まれ、生産者は収穫作業に追われている。

 出荷は7月下旬から2週間程度。品種「名古屋大実」を6戸の農家が生産。主に関西、関東方面へと出荷している。担当者は「矢部地区のホオズキは実が大きく市場での人気も高い。高単価での出荷を目指す」と話す。