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【ミニトマト】児童らと定植/JA阿蘇

2017.06.29
青年部員と一緒にミニトマトの苗を定植する児童

 JA阿蘇青壮年部一の宮支部は6月上旬、阿蘇市立一の宮小学校の2年生63人に、ミニトマトの苗植えを指導した。毎年実施しているもので、同支部が食農教育の一環として指導を担っている。
 まず同支部の園芸専門部員が、ミニトマトの生育過程や実の付き方などを説明。その後、児童らは、真剣な表情で苗を受け取り、傷めないように扱いながら、個々のプランターに定植。たっぷりと株元へ水をやり、無事に終了した。児童からは「早くミニトマトが食べられるよう、水や肥料を頑張ってあげる」との声や、指導への感謝の言葉が上がった。