熊本の農畜産物

【生シイタケ】本格出荷/JA阿蘇

2017.06.27

シイタケの生育状況を確認するJA阿蘇の職員

JA阿蘇小国郷生しいたけ部会によるハウス栽培原木生シイタケの出荷が、本格的に始まった。例年、5月下旬からほだ木の浸水作業を開始し、6月中旬から出荷が始まる。今年は梅雨入りしたが、降水量が例年より非常に少なく、湿度も低く乾燥気味なため、出荷数量は例年よりも少ないが品質は良い。
 同JA小国郷産の原木生シイタケは生産者29戸。県内や九州地方に52万5000パック(1パック100グラム)を、年間通して出荷する予定だ。