身近なJA組織

【米作り】青壮年部ともち米を作ろう/JA熊本うき

2017.06.13
地元の青壮年部員らが種まきを指導

 宇城市立河江小学校の5年生65人は、校内でもち米の種まき作業を行った。子どもたちに農業の大切さを知ってもらおうと、JA熊本うき小川地区青壮年部河江支部の部員が指導。児童と一緒に、手作業で種をまいた。
 体験した前田玲さんは「同じ体勢で体が痛くなったけれど、みんなと楽しく作業ができた。ご飯1杯、1粒の大切さを理解できた」と話した。
 吉岡和宣部長は「種まきから収穫までの体験活動を通し、食べられるようになるまでの過程を少しでも理解してもらえたらうれしい」と話した。
 同校は総合学習の一環として毎年、米作りを体験。かかし作りや稲刈りなど、年間を通して学ぶ。次回は6月下旬、田植えをする予定だ。