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【ICT農業】営農に生かそう/JA熊本うき

2017.04.20

研修で積極的に質問する会員

 JA熊本うきIT(情報技術)研究会は、大津町の中九州クボタを訪れ、最新の農業機械と
情報通信技術(ICT)を利用した営農技術を学んだ。
 今回の研修では、同社執行役員で営農統括部の山下太郎部長が、ICTを活用した生産管理の取り組みと題して、同社のICT農業を紹介。参加者はメモを取るなどして、性能の高さに驚きながら、実際にマルチローター(小型無人飛行機=ドローン)に触れ、積極的に質問した。
 同会の徳永壽一会長は「最新技術を学び、今後の農業生産に生かしたい」と話した。

 同会は、会員相互のパソコン利用能力向上や農業経営の改善、生活の向上を目的に、2003年度に設立した。会員はJA管内の組合員を対象とし、随時受け付けている。