新着情報

【小玉スイカ】小玉スイカ出荷順調/JA鹿本

2017.03.21
スイカを軽くたたいて空洞化していないか確かめる作業員

 JA鹿本で大玉スイカに続き、小玉スイカ「ひとりじめ」の出荷が始まった。3月13日、JA熊本経済連園芸第一集送センターに、生産者4戸が「ひとりじめ」1721玉を持ち込んだ。作業員はスイカを一玉ずつ、目視での外観検査と音を確かめる空洞化検査で選果した。
 「ひとりじめ」は皮が薄く、糖度が高いのが特徴。大玉スイカに比べて一回り小さいため、食べ切りサイズで人気が高い。
 営農指導課の吉良生博職員は「今年は天候に恵まれ、例年より5日早く出荷が始まった。シャリッとした食感で、甘くおいしいスイカに仕上がっている」と話した。
 JA管内の小玉スイカ生産者は36戸。全国各地へ、6月下旬まで出荷が続く。「ひとりじめ」に続き、3月下旬から「立体スイカ」、5月中旬から「黒小玉スイカ」の出荷が始まる。