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【婚活】収穫体験で交流/JA熊本うき

2017.03.17
収穫体験んで交流を深める参加者

 JA熊本うきは12日、農業後継者の結婚を支援するため「婚活収穫体験ツアー」を開いた。JA管内組合員やその家族の独身男性16人と、県内各地から独身女性17人が参加した。農産物の収穫体験で交流を深め、5組のカップルが誕生した。
 収穫体験では、宇城市不知火町の山下義男さんが栽培するミニトマト「アンジェレ」と、同市三角町の坂本壮一朗さんが栽培するイチゴ「さがほのか」の収穫を楽しんだ。男性が女性をリードして、収穫をサポート。交流を深めながら、農産物のおいしさを味わった。収穫後、三角町 高野山の「食と農の体験塾」で男女混合の5組に分かれ、ピザやクッキーを作り、昼食と歓談を楽しんだ。
 会話やフリータイムを経て、アンケートで交際を希望するかどうかを調査。交際が成立したカップルには花束を贈った。