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【現地研修会】高品質生産へ技術磨き/JA熊本市

2017.03.16
キュウリの生産技術を学ぶ部会員

 JA熊本市農産物直販部会は9日、農産物の品質向上・品目拡大につなげようと、圃場(ほじょう)現地研修会を開いた。部員29人が参加。管内3カ所のキュウリやキャベツ、ダイコン、トマトなどの圃場を視察した。昨年11月にオープンした熊本市北区の道の駅「すいかの里」では、販売も視察した。部会員は、栽培管理や病害虫防除、収穫について質問。意見を交換しながら、知識を深めた。
 松岡敏治部会長は「圃場見学で意識を向上し、部会員の所得向上を目指し、切磋琢磨(せっさたくま)しながら販売に取り組んでいこう」と話した。
 部会は年4回の定例会議で、部会員間の生産販売状況の報告や意見交換で、消費者に喜ばれる商品作りに努めている。