身近なJA組織

【女性部】離れても心は一つ 県女性協フレミズウェブでフォーラム

2021.02.09

JA熊本県女性組織協議会は1月下旬、合志市で2020年度「舞夢フォーラム」を開いた。ウェブ会議システムを使い、手芸や国連の持続可能な開発目標(SDGs)の講演などを配信。県内のJA女性組織フレッシュミズリーダー約20人が、各地のJA施設から参加した。

フォーラムは、フレミズリーダーの役割や組織活動を学び、他組織との情報交換などを通じて組織の活性化につなげる目的。例年は夏季にグループワークやスポーツを行っている。

今年はJA熊本中央会が、SDGsやフレッシュミズの仲間づくりについて講演。17の目標に合わせたビーズブレスレットの作り方なども実況し、参加者はモニター越しに交流を楽しんだ。JA熊本市フレッシュミズの本田希美さんによる作文発表もあった。

県女性協フレッシュミズ部会の作田真由子部会長は「コロナだから何もできない、ではなくコロナだからできることを探して続けたい」と話した。県女性協の上村悦美会長は「JA支部などで、少しずつ女性部の活動が始まった。フレミズの世代はネットに抵抗が少ない。活動の幅も広がるのではと期待している」と述べた。

収録した内容は各JA女性部向けに配信する。詳しくは各JA女性部事務局まで。