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【家の光】10月号🌸🌸🌸 私のおすすめ~JA熊本中央会

2020.09.03

コロナ禍のなか、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。さて、今年6月号から、『家の光』の読みどころなどを紹介していますが、今回は10月号です。

目次を見ていただいて、どうですか…、興味を魅かれるものが、たくさんあったかと思います。 

その中から、いくつかご紹介させていただきます。

 

【コロナの時代を生きる】(P17~29掲載)

コロナの感染拡大が続くなかで、新しい生活様式が求められていて、どうやって、これから先を暮らしていけばいいのか、

①歴史学者の藤原辰史さん、②元マラソン選手の有森裕子さん、③精神科医の斎藤 環さんの3人の方から、そのヒントが語られています。

③をご紹介します。引きこもり生活を強いられたことで、心が不調となってコロナ鬱(うつ)に陥ったり、心の幼児化や感情の混同から家庭内暴力や虐待などを引き起こします。

そうならないためには、人と会うことが自分の心を活性化させる「人薬(ひとぐすり)」だと思って、人との対話を通して、自分にやる気や意欲を見い出す必要があります。

【田舎の防犯 新常識】(P41~49掲載)

空き巣?「我が家には、なーんも盗られるようなもんはないし…」

我が家は関係ない、大丈夫だと思っていませんか?

防犯のプロフェッショナルが、マンガ形式で、その盲点を丁寧にわかりやすく説明しています。

P49の防犯3か条まで、是非お読みください。

【マイ・ヒストリー雨天晴天 山内惠介さん】(P83~87掲載)

人生には雨の日もあれば、晴れの日もある-。今回の主人公は、演歌歌手の山内惠介さんです。

福岡県糸島市出身で37歳、独身。座右の銘は「人生にむだなことはない」。

5ページの中に前向きな生き方が綴られていて、“自分を責めなくてもいいくらい、がんばったうえでの失敗はありなんだな”等々、胸を打つエピソードやことばがあります。

過日、JAの担当者の方を経由して地域にお住まいの方から、10月号に山内惠介さんが載りますかと聞かれ、山内惠介さん??

農家の方で特集記事があるのかなと家の光協会に問い合わせて、演歌歌手の…と知りました。

どうやら、事前にファンの方々に紹介されていたようで、結果、1冊お買い上げ頂きました。

 

*最近のわたし*

美輪さんの人生相談(P36~37掲載)。娘の子育てではないけれど、娘の子(つまり孫)といかに遊ぶか、

それも気が向いた時にと…ぐうたらな私は、楽な方法はないかと考えています。残暑ならぬ猛暑に豪雨や台風と、まさに踏んだり蹴ったりの日々。

持続可能な社会を次の世代に引き継ぐために何をすべきか、今がまさにその時だと思う今日この頃です。

 

 JA熊本中央会 JA総合支援部

担当:市原 浩