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【家の光】8月号 私のおすすめ〜JA熊本中央会

2020.07.13

  6月号から『家の光』の読みどころを紹介しております。

 第3回は8月号です。今月は『家の光』だけでなく、『ちゃぐりん』からもご紹介します!

 

 

 

《牛乳たっぷり!リッチアイス》(P28~35掲載)
熊本県は令和元年度、西日本一の牛乳生産量を誇り、全国でも北海道、栃木県に次いで第3位(※)です。
牛乳をたっぷり使って消費量落ち込みを応援‼
私が以前アイスを作ったときのレシピでは、鍋を使い牛乳を煮詰めて…と時間も手間もかかりましたが、今回は家にあるタッパーとレンジで手軽にできます。また、家の光ARアプリで動画を見ながら作ることもできますよ。
梅雨のジメジメの中でほっと一息のおともにいかがでしょうか?お菓子作り苦手な方もこの機会にぜひ!
(※(一社)中央酪農会議調べ)

 

《ふるさとダイアリー》(P168~169掲載)
JA熊本経済連グループの直売所『you+youくまもと農畜産物市場』が掲載されています。私も立ち寄った時に「買って食べて応援するBUY!」の『はるか』を購入し、とてもおいしくいただきました。

 

《ふれあいJA広場》(P193)
JAやつしろ女性部の女性正組合員研修会が紹介されています。本年度も研修会でみなさまの笑顔が見られますように。。。

 

 

 

《ちゃぐりん8月号別冊付録:田んぼの生きもの発見ノート》
子どもたちにとって夏休みに頭の痛いことの一つ、自由研究。私も子供と一緒になって毎年ながらテーマ探しにひと苦労です。そんな自由研究にたいへん役に立ちそうな付録です。
恥ずかしながら、田んぼにこんなに生きものがいるとは知りませんでした。リアルな絵付きで生きものに詳しくなくてもすぐに何かわかります。

 

《加藤清正といっしょに土木技術を学ぼう!!》
 地元熊本県が満を持して登場!!
 『加藤清正』と聞いたら、いちばんに思い当たるのが「熊本城」なのは私だけではないはず。
 しかし、現在まで使われている土木施設がいくつもあり、詳しく紹介されています。
 今の豊かな実りがあるのは先人たちの努力があったおかげです。改めて偉大さを感じました。水場なので、暑い中のドライブコースに入れてみてはいかがですか?実際に見てみると違った気づきがあるかもしれません。意外に見慣れた景色が、実はかんがい施設かもしれませんね。

*最近のわたし*
6月からとても苦手な弁当作りが始まりました。なるべく旬の野菜を取り入れようと休みの日には直売所に行くようにしています。新鮮な作物を目の前に、素材の力を借りながら苦手を克服したいと思う、今日この頃です。
             

                                 JA熊本中央会 JA総合支援部
                                         担当:濱田美紀