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【牛乳】熊本県産牛乳購入運動 ゴクゴク 生産者応援 各団体役職員

2020.05.28
購入した牛乳を飲む職員

JA熊本中央会・連合会など県域各団体の役職員は5月中旬、「飲んで応援! 県産牛乳愛飲運動」と題して、県産牛乳の購入運動を実施した。合計8622本(1本1リットル)の申し込みが集まった。22日から、各団体に順次届いている。

熊本県は、西日本1位の生乳生産量を誇る酪農県。6月にかけて乳量が増える時期を迎えるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、業務用牛乳などの需要低迷が続く。事態が長期化すると、酪農家は需給調整を迫られる懸 念があることから、各団体の役職員が一斉に牛乳を注文した。

購入したのは、らくのうマザーズの「LL(ロングライフ)大阿蘇牛乳」。特殊な製法と容器で、開封前なら長期間、常温保存できる。

らくのうマザーズ営業部の宮本英明部長は「みんなに支援していただき、ありがたい。この機会に、家族で毎日牛乳を飲む習慣を付けてほしい」と述べた。