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【CE】JAのCE現地審査 熊本県農協協議会コンクール/JA熊本経済連

2020.03.17
CE内部で設備環境を確認する審査員

 熊本県農協CE・RC協議会(事務局=JA熊本経済連)は2月中・下旬、第2回カントリーエレベーター(CE)運営管理・環境整備コンクールの現地審査を開いた。各JA審査員が、会員JAの全CE23施設を巡回。運営状況や保管・数量管理などの運営管理19項目と、防災設備や清掃などの環境整備12項目を審査した。

 3月に本審査を行い、4施設を表彰する。協議会は、近年の食の安全・安心への関心の高まりを受け、CEの農業生産工程管理(GAP)の取得や自主的衛生管理を推進。「見られる施設」から「見せる施設」への転換を目指す。

 経済連の担当者は、「コンクールが適切な運営管理と環境整備のきっかけとなり、県内全てのCEが『見せる施設』になるよう努めたい」と話した。