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【研修会】施設に出向き介護事業学ぶ/JA熊本中央会

2020.01.21
施設を説明するJA職員

 JA熊本中央会は17日、菊池市でJA介護事業従事者研修会を開いた。県内8JAから介護事業の従事者、管理者、生活指導員ら約40人が参加し、JA菊池の「福祉センターめぐみの里」を視察した。

 同センターは訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、通所介護事業所、住宅型有料老人ホームの機能を発揮している。JA菊池の三角修組合長は「福祉事業を継続することが、JAによる地域貢献につながる」と意義を述べた。

 参加者は施設を見学し、利用者との交流や健康体操を行った。福祉部の宮本義則部長と生活部の岩下万琴課長は女性部と福祉事業との関わりを説明した。参加者は「JA菊池の福祉事業は女性部の要望からスタートし、現在も事業運営に女性部が深く関わっていることが理解できた」などと話した。