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【TAC】季節予報活用や防災の基礎学ぶ 九州・沖縄ブロックTAC研究会

2020.01.10

 JA全農は12月、熊本市で九州・沖縄ブロックTAC研究会を開いた。九州各県から地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)ら70人が参加。先進事例や防災対策を学習した。

 気象予報士の西村博文氏と早田蛍氏を講師に招き、ワークショップを実施。参加者は、農業における季節予報の活用と防災の基礎知識について学習した。

 参加者は「今まで防災を考える機会が少なかったため、実践的な内容で参考になった。地域の担い手を巡回する中で、防災知識も活用したい」と話した。