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【協賛】学童駅伝大会で農畜産物PR/JAグループ熊本

2019.12.18
選手たちに副賞の「和王」を贈るJA熊本経済連企画管理部の前田英志部長

 JA熊本中央会とJA熊本経済連は12月上旬、熊本市で開かれた第19回RKK学童駅伝大会に、JAグループ熊本として特別協賛した。県産農畜産物を提供して食と農の魅力をPRした。県内の小学4年生から6年生約530人が5区間8キロを駆け抜けた。

 子どもたちには、参加賞として焼きたての「味彩牛」とSPF豚の串焼きやおにぎり、県産ミニトマトを振る舞った。氷川町ジュニア陸上部の加納蓮嗣さん(11)は「おいしいお肉を食べて、また練習を頑張りたい」と串焼きを頬張った。

 入賞チームには、くまもと黒毛和牛プレミアム「和王」や「くまもとのりんどうポーク」、県産野菜の詰め合わせなどを贈呈。抽選会では、くまもと売れる米づくり推進本部が米100キロ、JA熊本果実連がデコポン果汁入り飲料「でこぽんくん」などを贈った。

 JA熊本中央会の宮本隆幸会長は「バランスよく食べ、スポーツや勉強を頑張ってほしい」とあいさつ。JA熊本経済連の加●誠一会長は「練習に励み、未来のオリンピック選手になってほしい」と激励した。