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【県版GAP】野菜豊洲で売り込み 熊本県オリパラ等食材供給協/JAグループなど

2019.11.09
豊洲市場で熊本県版GAP農産物をPRした

 JAグループなど農業団体と県でつくる「熊本県オリパラ等食材供給協議会」は11月上旬、東京五輪・パラリンピック用に県産の農業生産工程管理(GAP)農産物を売り込むため、東京都豊洲市場の東京シティ青果でPRフェアと商談会を開いた。試食やサンプルで魅力を訴えた。

 フェアに合わせ市場青果棟内の食堂にはトマトやミニトマト、「水田ごぼう」など「くまもと県版GAP」の認証を得た農産物を提供。口にしたバイヤーらは「大事な取り組み。(GAP取得は)一般的になると感じる」と述べた。