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【食農】ガッツクラブV「食農」発信も JAグループ熊本学童軟式野球大会/JA熊本中央会

2019.09.17
JA提供の農産物を頬張る児童

 JAグループ熊本は14、15の両日、八代市で第7回JAグループ熊本杯食農教育学童軟式野球大会を開いた。県内の小学4年生以下で編成した21チーム約300人が参加。試合経験の少ない球児らに出場の機会を提供し、食と農の魅力や大切さを発信するのが目的。ガッツ少年野球クラブ(JAやつしろ地区)が優勝した。

 開会式では、荒尾スラッガーズの岸田望空選手が宣誓。JA熊本中央会の宮本隆幸会長が「プロ野球選手は食を大事にして体をつくる。熊本産の野菜や果実で体力をつけ、試合に臨んでほしい」とあいさつした。

 昼食時には、クイズや食農教育雑誌『ちゃぐりん』を使って農業の魅力を伝えた。各JAは梨、栗、メロン、ミニトマトを提供。味わった児童らは笑顔を浮かべた。

 他の結果は次の通り。
 ▽準優勝=荒尾スラッガーズ(JAたまな地区)▽3位=鹿南Jr(JA鹿本地区)▽4位=合志市フューチャーズ(JA菊池地区)