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【スイカ】アフリカゾウに巨大スイカ贈る 市動植物園で/JA熊本経済連

2019.08.24
ジャンボスイカを頬張るアフリカゾウ

 JA熊本経済連は20日、熊本市動植物園にジャンボスイカ「カロライナクロス」2個を寄贈した。経済連の松下隆裕専務が栽培したスイカで重さはそれぞれ98キロと93キロ。アフリカゾウは鼻と前足を上手に使ってスイカを割り、鼻でつかみ、皮ごと頬張った。

 ゾウの豪快な食べっぷりに、大勢の親子連れから大きな歓声が上がった。「カロライナクロス」は米国で飼料用・観賞用に開発された品種で、県内では主にJA鹿本管内で生産する。大きいと100キロを超える。