熊本の農畜産物

【米】110万俵集荷必達へ気勢 くまもと売れる米づくり推進大会/JA熊本経済連

2019.08.01
集荷目標達成に向け、頑張ろう三唱の音頭をとる熊本県農協青壮年協議会の井上輝雄さん

 くまもと売れる米づくり推進本部は7月下旬、熊本市で2019年度くまもと売れる米づくり推進大会(産地集荷大会)を開いた。生産者、JAグループ役職員、行政関係者ら約300人が参加。米集荷110万俵(1俵60キロ)の目標達成に向け、集荷推進運動に取り組むことを確認した。

 宮本隆幸本部長(JA熊本中央会会長)は「県産JA米は、主食用米の供給不足や、需要が拡大している業務用米への対応が課題。本県JAグループが結集し、県産JA米の集荷向上と、業務用米の生産拡大に取り組む」と決意を示した。

 JAかみましきの梶原哲組合長が「安全・安心でおいしい熊本のお米を安定的に供給するため、生産基盤の維持強化を目指す」と大会宣言し、頑張ろう三唱で目標達成を誓った。