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【養豚】飼養管理防疫徹底を JA養豚担当者研修会/JA熊本経済連

2019.03.30

 JA熊本経済連は3月中旬、熊本市でJA養豚担当者研修会を開いた。県内JAから約20人が参加。畜舎環境・衛生指導の他、資材を使った飼養管理を学んだ。

 JA全農などが生産性向上対策、養豚場の環境・疫病対策を講義。科学飼料研究所は自社製品を使った飼養管理を紹介した。経済連担当者は飼料・枝肉情勢、国内で発生した豚コレラの防疫措置について報告した。

 経済連の野村克也畜産部長は「県内の養豚農家の規模は拡大している。今後も生産性向上のため、指導・飼養管理を念入りにしていかなければならない」と説明。国内で発生している豚コレラ、中国・ベトナムで発生しているアフリカ豚コレラにも、一層注意を払う必要があると訴えた。