新着情報

【ヘリ】無人ヘリ操縦磨いた技競う 安全飛行技術競技熊本県大会/JA熊本経済連

2019.03.09
精度の高い操縦技術を競う選手

 熊本県無人ヘリコプター導入組織連絡協議会(事務局=JA熊本経済連)は5日、合志市の熊本県農業公園カントリーパークで第15回無人ヘリコプター安全飛行技術競技熊本県大会を開いた。無人ヘリでより安全・効率的に防除する技術を高める狙いで、毎年実施している。

 県内の請負防除組織などから8組織23チームが出場。免許取得から5年未満の部と5年以上の部に分かれ、オペレーターとナビゲーターの2人1組のチームでヘリを飛ばした。約80メートルの規定コース上で薬剤に見立てた水を散布しながら、飛行の安全性と技術の精度を競った。

 各部門の上位2チーム全国大会に出場。県代表は団体の部で4連覇を狙う。

 団体賞と全国大会に出場する入賞チームは次の通り(前者=オペレーター・後者=ナビゲーター)。

 ◇団体賞=YHファクトリー
 ◇免許取得5年未満の部▽1位=竹下知香良、芥川誠(JA熊本うき産業用無人ヘリ利用推進協議会)▽2位=芥川碧、水田大地(YHファクトリー)
 ◇同5年以上の部▽1位=三井一行、山口隆博(YHファクトリー)▽2位=水田大地、芥川碧(YHファクトリー)