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【共励会】医療情勢や課題を共有 JA熊本厚生連など/JA熊本厚生連

2019.03.07

 JA熊本厚生連は2月28日、熊本市で医療情勢や各機関の状況などの情報交換や技術・知識の向上を目的とした共励会を開いた。1994年から毎年開催する。JA全厚連をはじめ山口、大分、鹿児島、熊本から29人が参加した。

 JA全厚連の横田大樹課長から、全厚連の概要・保健行政を巡る情勢などの中央情勢の報告があった。

 各専門に分かれての分科会では、管理・事務・推進、保健・看護、画像・検査の三つに分かれ、各県の課題や成果が出ている点などを共有し意見交換した。