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【施設園芸】環境制御機器 活用を 施設園芸フォーラム/JA熊本経済連

2019.02.16

 JA熊本経済連は2月上旬、合志市のJA熊本教育センターで熊本県次世代型施設園芸フォーラムを開いた。約70人が参加。県内の施設園芸で環境制御機器の導入が進んでいる一方、機器を十分には活用できていないため、生産者や営農指導員の知識習得と技術向上を目的に企画した。

 経済連は高度生産技術モデル圃場(ほじょう)「ネクストくまもと」の環境制御技術を活用した高収量栽培について報告した。佐賀県でのキュウリ環境制御技術の先駆けで、新規就農者の育成にも力を入れている生産者の山口仁司氏らを招いた講演もあった。