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倉田さん県代表(あまくさ)/熊本県JA農産物検査協鑑定会

2019.02.13
米の等級を鑑定する参加者

 熊本県JA農産物検査協議会(事務局=JA熊本経済連)は2月上旬、合志市のJA熊本教育センターで第11回県JA農産物鑑定会を開いた。米農産物検査員の鑑定技術向上のため毎年開いている。県内JA登録検査機関から35人が参加し、水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点の等級鑑定の正確さを競った。

 成績上位者の中から2人が、3月8日に千葉県で開くJAグループ全国農産物鑑定会に県代表として出場する。代表に選ばれた倉田智博さん(JAあまくさ)は、「全国大会までに鑑定技術をもっと磨き上位入賞を目指したい」と意気込みを語った。

 JA熊本経済連の小島裕二農産部長は「参加者のレベルが非常に高く甲乙つけがたかった」と話した。

 入賞者は次の通り。かっこ内はJA名。
 ▽1位=倉田智博(あまくさ)▽2位=本田晃士朗(かみましき)▽3位=上田智章(同)▽4位=木村仁(熊本市)▽5位=福用慶助(本渡五和)