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【研修会】JA取り巻く情勢など学ぶ 県内役員研修会/JA熊本中央会

2018.12.12

 JA熊本中央会は11日、合志市のJA熊本教育センターで、県内JA・連合会の組合長・会長・常勤役員らを対象に研修会を開いた。約70人が出席。JA中央会の宮本隆幸会長は「農業・JAを巡る課題が山積する中、役員として情勢を把握するとともに、リーダーシップを発揮しながら的確に対応する必要がある」と訴えた。

 日本農業新聞論説委員長代行の鈴木祐子氏が講演。「准組合員に対する利用規制への対応として自己改革を実践し、農政運動としても声を上げるべき」と訴えた。

 公正取引委員会調整課課長補佐の水野康明氏が「JAの活動と独占禁止法」と題して講演。JAの事業を進めていく中で、独占禁止法の観点から留意すべき点について説明した。