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【農機】農機と新技術研修/JA熊本経済連

2018.11.14
最新機種を学ぶJA農機担当者

 JA熊本経済連は11月上旬、益城町のグランメッセ熊本で2018年度下期農業機械新製品・新技術研修会を開き、県内JAの農機担当者ら約90人が参加した。担当職員の製品知識習得を目的に、毎年春と秋に開いている。
 
 農機メーカー7社の新製品の特徴について資料や映像、実機を使い学んだ。低コストトラクターや情報通信技術(ICT)農機など最新技術が搭載された農業機械が出そろった。

 同経済連の農機燃料部は「農業機械の果たす役割はより重要となっている。農家組合員のため生産コストの低減と省力化に寄与していきたい」と話した。